ミニトマト、いんげん、パプリカ、ズッキーニをタイムとバジルでローストし、キヌアと合わせてレモンで仕上げる春のサラダ。栄養たっぷりで軽やかな、ランチやディナーにぴったりのフランス風ヘルシーレシピです。

準備時間: 20分調理時間: 25分合計時間: 45分人数: 4人分難易度: 簡単

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春のハーブ香るロースト野菜のキヌアサラダは、旬の新鮮な野菜とハーブに、栄養豊富なキヌアを合わせた、ヘルシーでおいしい一皿です。春のランチやディナーにぴったりで、食卓を明るくしてくれます。

材料

  • キヌア 240ml(1カップ、約170g)
  • ミニトマト 200g、半分に切る
  • いんげん 100g
  • 赤パプリカ 1個、ひと口大に切る
  • ズッキーニ 1本、薄切り
  • オリーブオイル 大さじ2
  • フレッシュタイム 小さじ1
  • フレッシュバジル 小さじ1
  • 塩 適量
  • 黒こしょう 適量
  • レモン汁 大さじ1

作り方

  1. オーブンを200°Cに予熱します。天板にオーブンシートを敷きます。
  2. ミニトマト、いんげん、パプリカ、ズッキーニを大きめのボウルに入れ、オリーブオイル、タイム、バジル、塩、黒こしょうを加えてよく和え、天板に広げます。
  3. 予熱したオーブンで約20分、野菜に火が通ってほんのり焼き色がつくまでローストします。
  4. その間にキヌアを鍋に入れ、水480ml(2カップ)を加えて沸騰させます。弱火にして約15分、水分が吸収されるまで煮ます。
  5. ローストした野菜と炊いたキヌアを合わせ、レモン汁を回しかけてよく混ぜたら完成です。

コツ・ポイント

  • お好みでアスパラガスや新玉ねぎなど、ほかの旬の野菜を加えてもおいしいです。
  • 風味を足したいときは、ローストした松の実や炒りごまをサラダに散らしてみてください。
  • キヌアは炊く前にざるでさっと洗うと、独特の苦みが抑えられます。

栄養情報(1人分の目安):約250kcal、たんぱく質 8g、炭水化物 35g、脂質 8g

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